今日はオートサロンに行くために、昼すぎに家を出て、事件に遭遇しました…。
ご覧の通り、もらい事故くらいました(泣
マンションから出ようとして、同じく車道に出ようとしているトラックの後ろについたら、そのトラックがバックしてきて…
急いでクラクション鳴らしたのですが、気づかずドカン!
写真のようになってしまいました…。
その場ですぐ警察を呼び、保険会社に連絡。
運転手はゴールド免許のおじいちゃん。
こっちは早く千葉に行きたいところにもらい事故食らって、ただでさえイライラしてるのに、「誕生日同じですねー」とか、「いやー、ミラーは確認してたんですけどねー」とか呑気なことこの上ない。
極めつけは、
Tomo「車は全部修理に出して、代車も借りますので、その費用も合わせて保険会社に請求させますので。」
じいちゃん「いやー、それは会社の担当者に話して貰わないと…」
T「じゃあ、その担当者の名前と連絡先を教えてください。」
G「(会社の電話番号が書かれた髪を指差し)それはここにかければ教えてくれますよ」
この対応に僕プッツン。
T「それは貴方のやることでしょう!誰がぶつけたんですか?貴方ですよね?なんでわざわざ被害者の私がそんなもん調べないといけないんですか。わかってます?静止状態の車にぶつけたらどんな状態でも10:0なんですよ。貴方が100%悪いんです!ミラー見たとか見てないとかの話じゃねーんだ。ここに居たのが車じゃなくて子供だったら、あんた殺人犯なんだよ!」
それまでのんびりしていたおじいちゃんもやっと僕のイライラを感じ取ったのか、「すみません」と言って会社に電話しはじめました。
ナンバーがグリルにめり込んでしまったので、一応警察官にそのまま公道走っていいか確認を取り、処理を終えてディーラーへ。
向かいながら担当の営業さんにTEL。
勿論ハンズフリーですよん。
Tomo「かくかくしかじか…」
SC「えー!お身体大丈夫ですか!?」
T「そんなわけで今から千葉いかないといけないから、すぐ代車用意してください!ISのFスポーツで!」
SC「いや、Tさんそれはいくらなんでも…」
どうも代車費用を相手の保険会社に支払わせられるかどうかは状況次第で、仮に10:0だったとしても代車費用は出さないと主張する保険会社も多いんだとか。
SCからは相手がたの了解を取り付けて欲しいとのこと。
加害者から聞いた担当者はその会社の所長だったので、その人にTel。
聞いたことないような運送会社だったので、ヤク○みたいな所長が出てくるかと思ったら、ものすごく低姿勢で謝られました。
ごねてきたり脅しかけてくるようだったら録音して脅迫言質録音してやろうと思ってたのに逆に拍子抜け。
GSと同じ車格の車の代車のOKも取りました。
そんなこんなで代車は1世代前のクラウンロイヤル。
勿論完全どノーマル。
ま、贅沢は言えないかな…。代車が出ただけでもよしとしないと。
この時点で既に18時近く。
完全に予定が狂って、結局今日は何もできず。
でも、千葉に一蘭ができていて、そこで晩御飯。
その後はホテルにチェックインして、大浴場に入ってのんびりしています☆
車ぶつけられて、おそらく帰ってくるのは2週間後。
フロントグリルは勿論全交換。
→バンパー左が擦ってるから、この傷タダで交換!
もし歪みが来てればボンネットも交換
→飛び石傷だらけのボンネットが新品に!
もしかしたらLX-MODEもリップもゆがんでれば交換
→既に下擦ってるのでこれも新品に!
ラッキーだと思わないと、すぐブルーになってしまいます。
自分の車への愛着を逆に再確認してしまう経験でした。
明日は朝から会場入りする予定。
取り敢えず嫌なことは忘れて、楽しもうっと!