2013年7月28日日曜日
最後の練習
今日はフェニフェス前の最後の練習でした。
とにかくこの3日間、本当にいきなり調子を落としてしまって…。
特に昨日は全くBullに合わず、01のAveは80%スタッツで、60を割るという…(笑)
最近投げていてもここまで合わないことはなかったので、正直ショックな状態でした。
今日の練習も完全にそれをひっぱてしまっていて、前半からグダグダなダーツを連発。
左右もあわなければ、飛びもすっぽ抜けや失投が多く、どれかを気にすればどれかがだめになる悪循環。
「自分が入れなきゃ」っていう場面で、そう思ってしまうのがまずいって言うのは分かってはいるんだけど、そういうメンタルで崩してしまっているところがすごく多い。
ダブルスって難しいね…。
最後に当日のロビンでの戦いを考えて、01-Criをオンラインでやったときは、しっかり集中して、余計なことを考えずに打つことができたから、このときの感じを忘れないようにしないと…。
明日から、仕事帰りに1時間、お店で投げようか考え中…。
やはり家だとハードボードだし、集中して練習は不可能だしね。
2013年7月20日土曜日
週末の結果
金曜日・土曜日と少し投げ込んできました。
ここのところ、しっかりとダーツが飛ばせていなくて、なんだか気持ち悪い感じ。
スタッツ的には先週末に崩しているから、あがっているわけで、平均も22以上とまずまずなんだけど…それも結局数ゲームの30オーバーのスタッツが引っ張ってくれての結果で、継続的に安定して打てているかというとそういうわけじゃない。
Bフラなんてそんなもんだと言ってしまえばそれまでなんだけど、それまでにしてしまったら一生Bフラのまま。
できないことをできるようにするのが練習なんだけど。
昨日(金曜日)は、仕事が終わって帰宅ののち、嫁たっての希望で焼肉を食べに。
結局0時過ぎから投げ始めて、終わったのは4時過ぎでした(笑)
学生かっていう。朝帰り。夜も明け始めて空が白くなってた。
少しむきになってしまったというか。
2時間を越えたあたりから、腕にかなり疲れが来るんですよね。
休みなしでひたすら投げ続けているから、疲労が蓄積するのも仕方ないのかもしれないけど、だんだん飛ばなくなってきて、ダーツは3近辺にグルーピング。そして力で投げ上げようとするから1、5に刺さる。
悪循環。
飛ばない要因が疲れなのか自分の失投なのか分からなくなるまで投げるのは良くないですね。
今日は逆に、3時間弱で終わらせました。
・脱力して腕が自分の側に倒れてくるのを利用してテイクバック
・手の形が変わらないようにテイクバック
・脛骨をBullの高さ、方向に振りぬく
この3つを意識して練習ができていればよし。
入った、入らないでやることを変えない。
今日のベスト
30オーバーはほかにもあったけど、これはOutが綺麗に決まったので気持ちよかった☆
相手もRt12くらいで格上だったはず。
2013年7月16日火曜日
崩れたあとは。
結論から言うと結構な感じで落としました…。
3連休開始前のフェニックスレーティングが11.1。
それが最終的に9.88に。
01が衝撃的なまでに落としていて、しかもCriがここまで急激に上がっているのに、総合がここまで落ち込むと、かなりショック。
ただ、Bullがあわなくなった理由は分かっているんです。
まずひとつはこの3連休でかなり投げ込んでしまったこと。
正直左半身の疲労が半端じゃない。
連休中日は嫁が倒れた影響で、ライブ2を12~3レグ投げただけでしたが、初日と3日目はともに60レグ超え。
かなり投げ込んで身体をいじめていたといえます。
そしてもうひとつは、コレは僕の良くないところなんだけど、Starryで自分より格上の人と対戦してフォームを崩してしまったこと。
大きなトーナメントに出たことのある人は経験あると思うんですけど、やっぱり試合で入れようとするとフォームが崩れるんですよね。
そして僕の場合「入れたい」という思いが強すぎるのか、それがその後の練習まで残ってしまう。
今回の対戦してくれた方はそれにかなり近いものがありまして…。
元々Rt15くらいあった人なんですが、ブランクがあって今はRt10くらい。
正直、今の僕だったら01は良い勝負ができるくらいのレベルの人だったはずなんです。
ただ、対戦してみると、元AAだった人にありがちなんですが、外すときはとことん外してくれるんですが、入りだすと本当に止まらないんですよね。
もともと入れ続ける技術は確立されているわけだから、何かのピースがぴたっと嵌ると、ゾーンに入る頻度はものすごく高く、しかも僕たちBBがスーパースタッツを出すときなんかよりも持続力がある。
それが分かっているわけで、無駄に気負ってしまったんですね。
「自分がやれることをやればそれでいいんだ」
そう思ってなんとかメンタルを保とうとしたけどダメだった。
どうしても「ここで入れなきゃ追いつけなくなる」っていう思いが自分のメンタルを支配してしまったんですね。
フォームもボロボロ。
結果も当然ついてこない。
それを引きずってしまった最終日の練習でした。
ただ、結果に悲観している暇はないのですね。
1ヵ月後にはフェニフェス、そしてSPARK、レボもまっています。
大会に向けて、今日からまたしっかり調整していきます。
蕎麦処
今日は嫁の体調がまだ万全ではないということもあり、気になっていた蕎麦屋に行くことにしました。
東風園という、僕がいつも来るまで出勤する道すがらにあるお店。
建物の外観はこんな感じでこぎれいなたたずまい。
中もとても綺麗な感じで、気持ちよく食事をすることができました。
まずは鴨のたたきを前菜代わりにいただきます。
やわらかくてなかなか美味しかった!
ポン酢とねぎ、もみじおろしでさっぱりと。
定番のだし巻き。
ちょっと甘めの味で、僕はも少ししょうゆ風味だったほうが良かったかな?
でもやわらかくて美味しかったです。
上は嫁が頼んだ三昧蕎麦。
このお店は蕎麦はお店でひいているのですが、二八・更科・十割の3種類の蕎麦があり、好きなものをチョイスしたり、全部の蕎麦を楽しんだりとすることができます。
今日は更科が終わってしまったということで、二八と十割だけでしたが、とても美味しくいただきました。
下は僕が頼んだ天せいろ。
しらすのかきあげがでっかい!
全部は食べきることができませんでした…。
ほかにも一品料理でおいしそうなものが色々とあったので、また再訪してみても良いかなと思えるお店でした☆
2013年7月14日日曜日
忘れられない日曜日
今日は忘れられない日曜日となりました。
今週末はフェニフェスの練習会ということで、土曜日から相方のこんちさんと奥様のろみこさんが茅ヶ崎に宿泊。
今日は昼ごろにうちを出発して、こんちさん・ろみこさん夫妻が住む十条まで移動して、そこでSPARKのエントリーも兼ねて、Starry Eyeで練習しようということに。
十条に到着して、いつもとめている駐車場が満車だったので、少しでも安い駐車場に停めようと思い、駅から少し離れた駐車場に停めることにしました。
思えば、ここからが間違いの始まりでした…。
僕とこんちさんは先にStarryに向かい、うちの嫁とろみこさんは通り道にあった雑貨屋さんに寄り道。別行動となりました。
ひとしきり投げて、数時間。
Tomo「二人とも遅いね~」
こんち「どっかでお茶したりしてるんじゃないの??」
なんて話をしていたわけです。
僕たちはお隣にいた二人の男性に対戦を挑まれて、対戦をしている最中でした。
そんなときに、投げてる途中で、ものすごい耳鳴りがしたんですよね。
急に両耳でキーンッってすごい音が鳴って、高い山に登ったときみたいに急に耳が聞こえづらくなるような。
ちょうど急に夕立が来て、ものすごい豪雨とともに雷が激しく鳴っていたときだったので、気圧の変化が急にあったのかな、くらいにしか思ってなかったんだけど。
お隣さんとのダブルスの対戦も終わって、すこしお話をして、シングルスの対戦をはじめていたそのとき。
お友達のろみこさんが、血相を変えてStarryの店内に入ってきました。
「カナぷ(僕の嫁)がっ!熱射病かなんかで倒れて!今商店街の入り口で倒れて動けなくなってるっ!」
突然のことで全く事情が飲み込めず。
救急車を呼ぶかどうかみたいな話になっているそうで、とにかく急いで来てくれと。
Starryの店長さんは「お会計はいいから早く行ってきてください!」と言ってくれ、対戦途中のお隣さんに「すみません」と言って駅までダッシュ。
十条の商店街の入り口のパン屋さんの前でうちの嫁がアスファルトに完全に横になっていました。
周囲には商店街で買い物をしていたであろう人たちの人だかりと、嘔吐した汚物が入ったビニール袋。熱射病だと思って道行く人がくれた保冷材が散乱。
なんていうか、こういう時って本当に医療的な知識がないと何もできないんですよね。
とりあえずうちわで嫁の身体を扇いで、声をかけることしか。
119番にかけたのですが、今救急車が牛込にいるらしく、到着には時間がかかると。
通りがかりの2人の女の子が医療的知識があるのか、飲み物を口にさせようとしたり、保冷材で身体を冷やしたりと、いろいろ頑張ってくれるのですが、いかんせん何も医療道具はなく、嫁は嘔吐を繰り返し、手足も痙攣気味。
道ゆくいろんな人が飴やら水やらを持ってきてくれて、なおかつさっきまでStarryで対戦してくれていたお隣さんまで走ってきてくれて、お水を手渡してくれました。
なんだかんだで人間って捨てたもんではないなと。
とりあえず話しかけて意識があるかどうかを確認し続けます。
そうこうしているうちに何故か消防車が到着。
僕は知らなかったんですが、救急車がすぐ来れないときって、近くの救急隊の人が消防車に乗ってやってきてくれて、必要な応急措置や、その後の段取りがスムーズになるようにいろんな情報収集をして本チャンの救急隊員の人に引き継いでくれるんですね。
数十分後、救急車が到着して、嫁がストレッチャーに乗せられて搬送。
僕も一緒に救急車に乗り込みます。
初めて救急車に乗り込み、書類に住所やら連絡先やらを記入して、状況説明して、あとは妻の手を握って声をかけるだけ。
まだ嘔吐は繰り返していましたが、とりあえず脈も正常で意識もあり、血圧も問題ないということで命に別状は無い様で、僕も少し冷静さを取り戻していました。
十条駅近くの病院に移送され、レントゲン撮影の後、点滴で応急措置。
この頃には大分嫁の状態も良くなっていて、冗談を言えるまでに回復していました。
Tomo「とにかくリラックスして休めよ。点滴は『金なら腐るほどあるから、一番良いやつ入れてくれ』って言っておいたから」
嫁「私の点滴、車のオイルみたいな注文の仕方しないでよね!(笑)」
Tomo「初めて救急車呼んだけど、あんなふうに先発で救急隊員の人が来てくれるなんて知らなかったよ」
嫁「来てくれて少し安心したんだけど、最初にいろいろ聞いてきた救急隊の人が、口がにんにく臭くて余計に気持ち悪くなった(爆)」
点滴に吐き気止めの薬が入っており、その副作用で眠気がくると看護婦さんに聞いていたけど、そのせいか半分ほど点滴が落ちた頃に、嫁は夢の中。
僕はその間に事務処理を済ませ、点滴が全て落ちたことを見計らって看護婦さんに連絡、その後の処理をお願いして、車を病院の前に回して、茅ヶ崎に向かって帰宅しました。
帰宅途中に水分補給のポカリやら、栄養補給のアイスやらを購入していたので、自宅についてそれらを摂取し、クーラーの効いた部屋で今はいびきを欠いて寝ています(笑)
今週末はフェニフェスの練習会ということで、土曜日から相方のこんちさんと奥様のろみこさんが茅ヶ崎に宿泊。
今日は昼ごろにうちを出発して、こんちさん・ろみこさん夫妻が住む十条まで移動して、そこでSPARKのエントリーも兼ねて、Starry Eyeで練習しようということに。
十条に到着して、いつもとめている駐車場が満車だったので、少しでも安い駐車場に停めようと思い、駅から少し離れた駐車場に停めることにしました。
思えば、ここからが間違いの始まりでした…。
僕とこんちさんは先にStarryに向かい、うちの嫁とろみこさんは通り道にあった雑貨屋さんに寄り道。別行動となりました。
ひとしきり投げて、数時間。
Tomo「二人とも遅いね~」
こんち「どっかでお茶したりしてるんじゃないの??」
なんて話をしていたわけです。
僕たちはお隣にいた二人の男性に対戦を挑まれて、対戦をしている最中でした。
そんなときに、投げてる途中で、ものすごい耳鳴りがしたんですよね。
急に両耳でキーンッってすごい音が鳴って、高い山に登ったときみたいに急に耳が聞こえづらくなるような。
ちょうど急に夕立が来て、ものすごい豪雨とともに雷が激しく鳴っていたときだったので、気圧の変化が急にあったのかな、くらいにしか思ってなかったんだけど。
お隣さんとのダブルスの対戦も終わって、すこしお話をして、シングルスの対戦をはじめていたそのとき。
お友達のろみこさんが、血相を変えてStarryの店内に入ってきました。
「カナぷ(僕の嫁)がっ!熱射病かなんかで倒れて!今商店街の入り口で倒れて動けなくなってるっ!」
突然のことで全く事情が飲み込めず。
救急車を呼ぶかどうかみたいな話になっているそうで、とにかく急いで来てくれと。
Starryの店長さんは「お会計はいいから早く行ってきてください!」と言ってくれ、対戦途中のお隣さんに「すみません」と言って駅までダッシュ。
十条の商店街の入り口のパン屋さんの前でうちの嫁がアスファルトに完全に横になっていました。
周囲には商店街で買い物をしていたであろう人たちの人だかりと、嘔吐した汚物が入ったビニール袋。熱射病だと思って道行く人がくれた保冷材が散乱。
なんていうか、こういう時って本当に医療的な知識がないと何もできないんですよね。
とりあえずうちわで嫁の身体を扇いで、声をかけることしか。
119番にかけたのですが、今救急車が牛込にいるらしく、到着には時間がかかると。
通りがかりの2人の女の子が医療的知識があるのか、飲み物を口にさせようとしたり、保冷材で身体を冷やしたりと、いろいろ頑張ってくれるのですが、いかんせん何も医療道具はなく、嫁は嘔吐を繰り返し、手足も痙攣気味。
道ゆくいろんな人が飴やら水やらを持ってきてくれて、なおかつさっきまでStarryで対戦してくれていたお隣さんまで走ってきてくれて、お水を手渡してくれました。
なんだかんだで人間って捨てたもんではないなと。
とりあえず話しかけて意識があるかどうかを確認し続けます。
そうこうしているうちに何故か消防車が到着。
僕は知らなかったんですが、救急車がすぐ来れないときって、近くの救急隊の人が消防車に乗ってやってきてくれて、必要な応急措置や、その後の段取りがスムーズになるようにいろんな情報収集をして本チャンの救急隊員の人に引き継いでくれるんですね。
数十分後、救急車が到着して、嫁がストレッチャーに乗せられて搬送。
僕も一緒に救急車に乗り込みます。
初めて救急車に乗り込み、書類に住所やら連絡先やらを記入して、状況説明して、あとは妻の手を握って声をかけるだけ。
まだ嘔吐は繰り返していましたが、とりあえず脈も正常で意識もあり、血圧も問題ないということで命に別状は無い様で、僕も少し冷静さを取り戻していました。
十条駅近くの病院に移送され、レントゲン撮影の後、点滴で応急措置。
この頃には大分嫁の状態も良くなっていて、冗談を言えるまでに回復していました。
Tomo「とにかくリラックスして休めよ。点滴は『金なら腐るほどあるから、一番良いやつ入れてくれ』って言っておいたから」
嫁「私の点滴、車のオイルみたいな注文の仕方しないでよね!(笑)」
Tomo「初めて救急車呼んだけど、あんなふうに先発で救急隊員の人が来てくれるなんて知らなかったよ」
嫁「来てくれて少し安心したんだけど、最初にいろいろ聞いてきた救急隊の人が、口がにんにく臭くて余計に気持ち悪くなった(爆)」
点滴に吐き気止めの薬が入っており、その副作用で眠気がくると看護婦さんに聞いていたけど、そのせいか半分ほど点滴が落ちた頃に、嫁は夢の中。
僕はその間に事務処理を済ませ、点滴が全て落ちたことを見計らって看護婦さんに連絡、その後の処理をお願いして、車を病院の前に回して、茅ヶ崎に向かって帰宅しました。
帰宅途中に水分補給のポカリやら、栄養補給のアイスやらを購入していたので、自宅についてそれらを摂取し、クーラーの効いた部屋で今はいびきを欠いて寝ています(笑)
ともかく、何事もなくて良かった。
きっとこんなBlogを見ることはないだろうけど、十条商店街で嫁を介抱してくださった女性二人、お隣で対戦していて、途中でゲームほっぽり出して出てきたにも関わらず、心配して走って追いかけてきてくれたお二人。
そして何より、心配して病院まで付き添ってくれて、着替えやタオルやらもって来てくれたろみこんち夫妻。
皆さんにちゃんとお礼をいえないままになってしまったことが本当に心残りです。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
こうやって冷静にBlogを書いていて、時間がたてばたつほど不思議に思うのですが、あの耳鳴りは何か関係があったのかな…?
おそらく時間帯的にも、ちょうど嫁が倒れたときと同時刻なんですよね。
僕は普段から耳鳴りとか感じる方ではないので、本当に珍しい現象で、しかも生半可な鳴り方じゃなかったから強烈に覚えているんです。
虫の知らせって、このことなのかな…?あ、嫁は死んじゃあいないか(笑)
きっとこんなBlogを見ることはないだろうけど、十条商店街で嫁を介抱してくださった女性二人、お隣で対戦していて、途中でゲームほっぽり出して出てきたにも関わらず、心配して走って追いかけてきてくれたお二人。
そして何より、心配して病院まで付き添ってくれて、着替えやタオルやらもって来てくれたろみこんち夫妻。
皆さんにちゃんとお礼をいえないままになってしまったことが本当に心残りです。
この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
こうやって冷静にBlogを書いていて、時間がたてばたつほど不思議に思うのですが、あの耳鳴りは何か関係があったのかな…?
おそらく時間帯的にも、ちょうど嫁が倒れたときと同時刻なんですよね。
僕は普段から耳鳴りとか感じる方ではないので、本当に珍しい現象で、しかも生半可な鳴り方じゃなかったから強烈に覚えているんです。
虫の知らせって、このことなのかな…?あ、嫁は死んじゃあいないか(笑)
2013年7月12日金曜日
シングルアウトのアレンジ
シングルアウトって本当に難しいと思うんですよ。いきなりですけど(笑)
僕はB〜BBを彷徨ってるレベルで、大会出るとすれば100%オープンアウトな訳です。
台形シングルの面積はBullとほぼ同じ。
僕のBull率は約35%ですから、狙った台形シングルでアウトできる可能性は40%前後となります。
勿論、キャッチで三角シングルに入る可能性もあるから、多分アウト率で言えば50%くらいだと思うんですよね。
つまり、2回に1回は失敗すると(笑)
そんなこんなで、試合に勝つためには、しっかりシングルアウトの考察しないとダメだろうと。
下手なんだからなおさらね。
アレンジだけで1dartくらいの差は平気でつくし、バーストすれば1Rがふいになる。
そんなわけで、シングルアウトのアレンジを考えてみます。
◯1〜20
これは単純にシングルナンバーを狙うだけですね。
出来れば1ケタ残しは避けたいところです。
◯21
普通に考えて7Tかな?と思いますが、ここで検証。
19、16に外した場合、それぞれ残り数字が2、5。両隣がバーストのシングル狙いとなります。
僕のクリケのトリプル率は約12%。
ということは、僕が21を1本で上がれる確率は約10%、30%の確立で14、2、5が残るわけです。
ただ、21の場合はシングル2本であがろうとした場合、どこを狙っても狙いから外れてしまえば1桁シングルが残る場所しかありません。
どこも上がれる可能性は50%、と、言うことは21の場合はどこでアレンジしようと同じなので、結果7Tを狙うことが最良の策と考えられます。
〇22、24、26、28
ここも結局は相当するダブルを狙うのが最良の策となります。
24はT8でもあがれますが、16に外した場合、8が残り両隣がバーストとなるため、12Wでトライする方が無難です。
〇23
この辺がまさにシングルアウトの面白いところだと思います。
23は必ず2本使わなければあがることのできない数字です。
基本的には自分の好きな数字でトライすることがベストですが、僕は6の台形シングルの下半分を狙います。
6に入ればクリケナンバーの17が残り、下に外しても13が残るため、身体の位置をずらさずに投げられます。
万が一T6に入っても5が残りバーストにもなりません。
隣り合う数字ということで9,14もありだと思いますが、万が一1投目をしくじった場合、隣は14と12なのでそれぞれ8、11レフトとなります。
好みの問題だと思いますが、キャッチでトリプルに入った場合、9だとバーストの可能性があるので、僕は前者のアレンジを使うことが多いです。
長くなってきたのでまた次回。
今日は暑くて疲れました…
2013年7月9日火曜日
究極のそば
自分で自分のことを「すごい」と言ってしまう人間ほど痛いやつはいない。
ただ、こんな看板を見たら、一度は行ってみたいと思ってしまうだろう。
伊豆旅行で発見したお店、究極のそば その
まさかこの看板で美味しいそばが食えるわけないだろう…そう思って軽い気持ちで旅行の1日目の昼飯に選択したわけですが…
か、完売!?
冗談かと思って一回店内まで入ってみましたが、本当に売り切れらしい…。
入店したの12時半くらいですよ!
衝撃でした…。
そんなわけで2日目に再度リベンジ。
12時前に入店してなんとか席をゲット!
店内はテーブル席が8つくらいと、座敷が3席くらい。
お水等はセルフで、おばちゃんがせわしなく歩き回っています。
蕎麦を作っているのはお父さん一人、ホールはお母さんが一人。
調理場の中には小学生くらいの子供が一人…。
家族経営なのでしょうか。
そんな中でもひっきりなしに入ってくるお客さん。
お母さんもお父さんも完全にてんぱっており、蕎麦が出てきたのはオーダーから30分後…。
ざるそばとちょこっとてんぷらをオーダー。
うちは嫁がそばにはかなりうるさいのですが、まぁまぁの味と評しておりました。
しかし忙しさにかまけておばちゃんの接客はかなりひどい。
お客さんの待ちが増えてきたときにはキッチンに向かって店中に響き渡る声で「マスター、この後のお客さん、10人のカタマリがいるんだけどー!!」だって。
僕は接客に関して0点。蕎麦はまぁまぁですが、もう二度と行くことはないでしょう…。
マカロニマーケット
伊豆の旅行、一泊目にランチでよったマカロニマーケット。
テイクアウトなんかもたくさんあって、ケーキやパンが所狭しと並んでいます。
調べてみると、いろんなところにお店があるみたいですね☆
近いところだと藤沢にも店舗がありました。
かなり広い店内にはたくさん席がありますが、週末のお昼時ということもあって、ちょっと待ちました。
僕たちは2200円/一人のランチセットを注文。
アペタイザー2種とパスタ・ドリア・ピザなどメインから4種類、さらにデザートも人数分選択することができるプリフィックスコース。
サラダはこんな感じでお兄さんが取り分けてくれます。
とにかく量が多い!
味は結構美味しかったんですが、やはりイタリアン、どれも濃い味で、結構最後の方は辛かったかも…。
胃袋に自信のある人でなければ、メイン1つ、サラダをシェア、デザートで十分かも。
2013年7月7日日曜日
無雙庵枇杷
この土日は有休を利用して、西伊豆は土肥にある無雙庵枇杷に行ってきました!
土肥の小高い丘の上にある数部屋だけの小さな旅館なのですが、数年前に宿泊してからファンになってしまい、今回で既に5~6回目の訪問でした。
まず到着するとこんな感じのロビーに通されます。
本来であればここでチェックインの手続と、ウエルカムドリンク&お茶菓子を出されるのですが、今回はチェックインが遅れてしまったことと、エステ(!!)の予約時間が迫っていたため、直接お部屋へとご案内となりました。
こんな感じの廊下を通ってお部屋に向かいます。
無雙庵枇杷は全室客室露天風呂つきのお部屋となっており、8部屋の趣の違う部屋が用意されています。
今回は僕たち夫婦と、お友達のろみこんちさん夫婦と一緒にお泊り。
僕たちは【鶉】という平屋づくりのお部屋、ろみこんちさん夫婦は【茜】という重ね茅葺の2階建てのお部屋への宿泊となりました。
鶉のお部屋はこんな感じ。
かなり広いお部屋で、逆にテラスはかなり狭いイメージでした。
今回は終日雨が降っていたからあれだったけど、僕は本来、テラスでぼーっとすることが多いのでテラスは広いほうが嬉しかったかな。
枇杷には貸しきり露天風呂もあります。
昼間は時間帯指定で40分単位の交代制なのですが、夜になるとフリーとなり、空いていれば入り口に鍵をかけて貸しきり露天を思う存分楽しめます。
なんと脱衣所には懐かしのビン牛乳まで用意されています。
美味しいんだなこれが…。
売れ行きはコーヒー牛乳が人気でした。
エステも終わって、風呂にも入って、いよいよ晩御飯の時間!
晩御飯は前に僕たちが伺ったときと料理長が変わったらしく、いつもとは趣が違っていて逆にとても楽しめました☆
特に最後のとろろご飯が絶品!
ものすごい量で満腹だったのに、しっかり胃に収まってしまうから不思議…。
食後はお部屋に備え付けてあるiPADでダーツの動画を見たり、これまたお部屋に備え付けられているネスプレッソで本格コーヒーを堪能したり・・・。
勿論温泉にも幾度となく入り、いつの間にか就寝…。
ぐっすりと朝まで眠りました☆
翌朝、朝から早速ひとっ風呂浴びて、とりあえず目の前の海に仁王立ちしておきました(爆)
お風呂に入ったら身体も目覚めて不思議とおなかが空きます。
朝ごはんもこんな感じで非常に豪華!
朝ごはんでの一番は、悩むところだけど、やっぱり温泉タマゴかな~。
イカの塩辛とかもすごく美味しくて、ご飯がすすむすすむ!
今までになかったおかゆの準備もあって、新鮮な気持ちで楽しめた朝食でした☆
チェックアウトは11時だったので、食後も2度ほど風呂にはいり、名残惜しくもチェックアウト…。
良い有給休暇を過ごさせていただきました☆
まだ宿泊していない部屋も数部屋だけですが、きっとまた1年以内に泊まりに行くと思います。
伊豆方面に旅行をされる方は、無雙庵枇杷、本当にお勧めですよ☆






