2013年6月5日水曜日

投げ方を変えてみる


週末に、お友達のAフラの人たち…要は自分より格上の人たちと対戦するにつれ、気づいたこととは…。
やはりメンタルプレッシャーがかかる場面では、誤差が大きくなっていくということ。

そもそも僕のスキルでは全くプレッシャーがかからない場面でも、大した精度はもっていない。
そんな中で緊張感を感じる対戦で少しでも自分のダーツをするためには、もっと誤差を小さくできるようにしないといけない。
でも、それができるなら苦労しないよね…。

でも、考えることを放棄してしまっては解決の糸口は見出せない。
今日の外出中にこの人の動画を見てました。

http://youtu.be/yK66umb1oGw

かの有名な安食賢一選手ですね。

僕の投げ方の問題点は、効き目が逆なことから来る、セット位置が身体の内側に入ってしまうこと。


こんなイメージにどうしてもなってしまうんですね。

問題点としては

①力んでテイクバックが深くなった場合に着弾誤差が大きくなる
②テイクバック時の矢角が変わってしまい、1枚目の図のようにセットアップ場所から20cm投げ上げることが力任せになる
③届かないため力む(以下永遠ループ)

この繰り返しが起こるわけです。

安食選手のように、テイクバックしきった状態で投げればいいのですが、コレだとどうしてもテイクバック動作がなくなることでタイミングが取れない。

で、あればいきなりテイクバックしきった状態で投げるのではなく、気持ちセットアップの位置を身体側にもってこようと。
そしてテイクバックの距離を強制的に短くなるようにして誤差を小さくしようというたくらみです。

帰ってきてからボードに向かって投げてみたのですが、今の段階ではいい感じ。
問題はメンタルプレッシャーのかかる場面でどうなるかですが、今週の平日に投げ込んで、週末対戦で試してみたいと思います。

 
 

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