2013年11月11日月曜日

ハウストーナメントに出場して思う事


と、いうわけで。
結果から言うと、ダブルス予選レゴ負け3、スト負け1の全敗。
シングルスはダブルイルミのwinner側は一回戦スト負け、loser一回戦負けで、一勝も上げることなく終了しました。

前回のフェニックスの大会でも予選全敗で、ここ最近試合で全く勝てていません。

今日感じたことは、明らかに自分の勝負勘が鈍ってきているということ。
昔は定期的に投げ会やチームでのハウト参加などもあって、リアル対戦で初見の人と投げる機会も多かったのが、今では週末の1人or嫁と二人での投げ込みのみ。

昔は試合では普段の自分の平均スタッツ以上に打てるのが当たり前だったのに、今では明らかに自分の腕の動きが練習と試合で全く別物になってしまっているのが実感できます。

こんなんじゃダメだ。
今日、本当に強く感じました。
本当に強くなるためには、技術を高める練習と、それを少しでもたくさん本番で発揮できる経験が必要。
リアル対戦の、それも「負けたくない」という条件下で、普段通りとはいかないまでも、それに近い力を発揮できること。
その能力が必要なんだと。

そんなこんなで、積極的に今後、ハウストーナメントに参加して行きたいと思います。

そして、週末にハウトに参加してしまうと、投げ込みの時間が減ってしまうので、それを補う家連の環境が必要。
今はハードボードで投げているけど、結局点数計算がされないから、自分の投げたい時に投げて、疲れたらやめるというあくまでフォームチェック程度の練習しかできていない。
しっかりメニューを決めて、短時間で意味のある練習をしないと。
これからその記録をつけていこうと思っています。

まだ、夢は諦めていない。
実現するために、やるべきことをやろう。
当たり前の事を気付かされた、意味のある全敗でした。


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