2013年7月9日火曜日
究極のそば
自分で自分のことを「すごい」と言ってしまう人間ほど痛いやつはいない。
ただ、こんな看板を見たら、一度は行ってみたいと思ってしまうだろう。
伊豆旅行で発見したお店、究極のそば その
まさかこの看板で美味しいそばが食えるわけないだろう…そう思って軽い気持ちで旅行の1日目の昼飯に選択したわけですが…
か、完売!?
冗談かと思って一回店内まで入ってみましたが、本当に売り切れらしい…。
入店したの12時半くらいですよ!
衝撃でした…。
そんなわけで2日目に再度リベンジ。
12時前に入店してなんとか席をゲット!
店内はテーブル席が8つくらいと、座敷が3席くらい。
お水等はセルフで、おばちゃんがせわしなく歩き回っています。
蕎麦を作っているのはお父さん一人、ホールはお母さんが一人。
調理場の中には小学生くらいの子供が一人…。
家族経営なのでしょうか。
そんな中でもひっきりなしに入ってくるお客さん。
お母さんもお父さんも完全にてんぱっており、蕎麦が出てきたのはオーダーから30分後…。
ざるそばとちょこっとてんぷらをオーダー。
うちは嫁がそばにはかなりうるさいのですが、まぁまぁの味と評しておりました。
しかし忙しさにかまけておばちゃんの接客はかなりひどい。
お客さんの待ちが増えてきたときにはキッチンに向かって店中に響き渡る声で「マスター、この後のお客さん、10人のカタマリがいるんだけどー!!」だって。
僕は接客に関して0点。蕎麦はまぁまぁですが、もう二度と行くことはないでしょう…。

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