シングルアウトって本当に難しいと思うんですよ。いきなりですけど(笑)
僕はB〜BBを彷徨ってるレベルで、大会出るとすれば100%オープンアウトな訳です。
台形シングルの面積はBullとほぼ同じ。
僕のBull率は約35%ですから、狙った台形シングルでアウトできる可能性は40%前後となります。
勿論、キャッチで三角シングルに入る可能性もあるから、多分アウト率で言えば50%くらいだと思うんですよね。
つまり、2回に1回は失敗すると(笑)
そんなこんなで、試合に勝つためには、しっかりシングルアウトの考察しないとダメだろうと。
下手なんだからなおさらね。
アレンジだけで1dartくらいの差は平気でつくし、バーストすれば1Rがふいになる。
そんなわけで、シングルアウトのアレンジを考えてみます。
◯1〜20
これは単純にシングルナンバーを狙うだけですね。
出来れば1ケタ残しは避けたいところです。
◯21
普通に考えて7Tかな?と思いますが、ここで検証。
19、16に外した場合、それぞれ残り数字が2、5。両隣がバーストのシングル狙いとなります。
僕のクリケのトリプル率は約12%。
ということは、僕が21を1本で上がれる確率は約10%、30%の確立で14、2、5が残るわけです。
ただ、21の場合はシングル2本であがろうとした場合、どこを狙っても狙いから外れてしまえば1桁シングルが残る場所しかありません。
どこも上がれる可能性は50%、と、言うことは21の場合はどこでアレンジしようと同じなので、結果7Tを狙うことが最良の策と考えられます。
〇22、24、26、28
ここも結局は相当するダブルを狙うのが最良の策となります。
24はT8でもあがれますが、16に外した場合、8が残り両隣がバーストとなるため、12Wでトライする方が無難です。
〇23
この辺がまさにシングルアウトの面白いところだと思います。
23は必ず2本使わなければあがることのできない数字です。
基本的には自分の好きな数字でトライすることがベストですが、僕は6の台形シングルの下半分を狙います。
6に入ればクリケナンバーの17が残り、下に外しても13が残るため、身体の位置をずらさずに投げられます。
万が一T6に入っても5が残りバーストにもなりません。
隣り合う数字ということで9,14もありだと思いますが、万が一1投目をしくじった場合、隣は14と12なのでそれぞれ8、11レフトとなります。
好みの問題だと思いますが、キャッチでトリプルに入った場合、9だとバーストの可能性があるので、僕は前者のアレンジを使うことが多いです。
長くなってきたのでまた次回。
今日は暑くて疲れました…


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